現場事務の日常

現場事務員のヒヤリハット事例

工事現場では「ヒヤリハット」事例を周知徹底していますが、事務所内でもちょいちょい起こります。
地味だけどじわじわとダメージを受けるような・・そんな事例をいくつかあげてみます。

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ホッチキスの針が指に刺さる

事務職の方なら誰もが経験しているであろう、ホチキスの針が刺さる事例。
書類を止めていた針足が緩んで中途半端に広がるのが原因ですね。
特に、止めた針の裏面が凸凹していると広がりやすいのです。
対策としては、ホチキスで止めてある部分は触らないよう気をつける以外ありません。

提出先の人に怪我をさせないためには、針がフラットになるホチキスの使用をおすすめします。
今のホチキスは大体が閉じた針がフラットになるような仕様になっていると思いますが、ひと昔前はホチキスでとめてから針を固い物で潰してフラットにして提出していました。(懐かしい)
枚数が少ない書類などは、針なしのホチキスを使用するのもいいかもしれません。
ただこれは、書類をきれいにばらしにくいのが難点ですね。

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↑長年愛用しているホチキス。大きい手の私でも握りやすく、しっかりとめられます。
針がぐにゃっと曲がったりしないのも使いやすいポイント。

段ボールで手を切る

段ボールで手を切るって私の中ではダメージがすごく大きいんですよ。
紙で切るのももちろんダメージありますが、段ボールって分厚いだけに破壊力が大きくて痛い・・

現場事務所では、段ボールを触る機会が多いです。
宅急便の受取り、段ボールを畳んで捨てる、各種書類の保管、資材などを送る際の梱包等々。
そんな時は、ラバー手袋の登場です!

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これが優れもので、段ボールを扱う時だけでなく、ゴミ捨てや掃除の時などにも使用しています。
使い終わったら、手にはめたまま洗剤やせっけんでごしごし手をこすり合わせて洗って干しておけばOK。乾くのも早いです。
おすすめです!

電気ポットがあふれる

当たり前なんですが、電気ポットの「ここまで」という線より上に水を入れると、沸騰した時にポットからお湯があふれ出ます(笑)
これは、私がやったのではなく、新人君がやったんですよ。
急にポットから‟ぶふぉ〜!”という音と共に熱湯が勢いよく噴出してきて周り中びちゃびちゃに。
あまりのことに大爆笑でした。
(ちなみに次の日も・・新人君曰く「ギリギリの線はどこまでかと思って・・」って!ギリギリの線は表示してあるところだよ!)
お気をつけ下さい〜。

分厚いパイプファイルが落ちてくる

今やどこの事務所でも使われているパイプファイル。
色々なサイズがあり、使い勝手がいいですよね。
ところが、とじ厚が80㎜以上あるものはファイルが詰まっているとかなりの重量です!
高い場所に置いてあると、重すぎてうっかり落としたりしがち。
私の職場では凶器と呼んでます💦
落とすだけでなくて、持つのにも手がぷるぷるするし・・・
そんなわけで、パイプファイルは5cmまでにしました。
やむを得ない場合は、手を上げなくていい下の段に収納しています。

サンダルで滑る

今の職場は土足なので、職場内ではサンダルを愛用しています。

このナースサンダル。軽い、むれない、安い、履きやすい、とかなり優秀。
これを履いている方をよく見かけます。

ただこれ、外で履いて歩くとすべりやすいのです。
雨の日など、階段だけでなく、ちょっとした坂でもつるっとなる・・
現場事務は外出が比較的多いので、ついサンダルのまま出かけてしまいがち。
できたら、普段の歩きいやすい靴で外出することをおすすめします。

ヒヤリハット。
他にも、高い場所の物を取るのに回転椅子にのって落ちるとか、通路に物があって足をぶつけるとか、ドアが急に開いて扉にぶつかるとか、コードに足を引っかけて転ぶとか、細々として危険な事例があります。
十分気をつけて仕事をしましょう!

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